お客様からお礼の手紙 
お客様からお礼の手紙
 たくさんのお手紙ありがとうございます。

 
◆荷物運びからシロアリ駆除・リフォームまで 

金村恭子さん(63歳・仮名)は趣味が高じ、
絵の先生になられたそうです。

金村さんから最初にご依頼いただいたお仕事が、
「展覧会に絵を運びたいので手伝ってほしい」
という内容でした。

金村さんとご一緒に絵を運びながら、会話の中で、
「教室で生徒を教え、展覧会も多く、毎日忙しくて、
なかなか家の用事ができないないのよ!」
と金村さんが言われました。

さらに、
「修理・修繕しなければいけない箇所は
家の中に色々あるが、ほとんど外出しているので、
業者の方と会う機会がなく、不便さを感じつつも、
そのままになっている」
とのことでした。

「組合には様々な職人がいますので、
ご家庭のことであれば、ほぼ100%
お手伝いができるかと思います。

お困りの際はご相談下さい」
とお声をおかけしました。

絵を運ぶお手伝いをきっかけに、
網戸の張り替え、障子の張り替え、庭の草取り、
植木の剪定、シロアリ駆除、外壁のペンキ塗り、
リフォームなど、

様々な仕事を金村さんからご依頼いただきました。

金村さんは最初、
「これ、できます?」とお尋ねされていたのですが、
次第に「これとこれ、お願いしますね!」とだけ言われ、
後は全て組合にお任せされるようになりました。

組合を信頼し、お仕事をお任せいただき、
ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。 

 

 

◆“仕事冥利”につきる

高田八重子さん(77歳・仮名)は、
40代後半に自宅の一部屋を改装し、
音楽教室をはじめられました。

高田さんは、それから30年間、
現役で教室を続けてこられた
パワフルなスーパーおばあちゃんです。

高田さんとお付き合いが始まったのは、
電話にて「庭の草取りをやっていただけますか?」
とご依頼されたのがきっかけでした。

ご主人が定年退職された後は、
高田さんの代わりに炊事洗濯から家の掃除まで
全てまかなっていたそうです。

しかし、残念なことに、
二年前にご主人がガンで他界されました。

そのため、高田さんは、
音楽教室の運営と家事に孤軍奮闘しなければ
ならない状況になったそうです。

しかし、音楽教室が忙しくて、
家事をやりたくてもなかなか思うように
できないとのこと。

とくに高田さんが困っていたのが
「庭の草取り」だったようです。

草は伸び放題、でも草取りしようと思っても
時間的な余裕もなければ、
かがんでの草取り作業は、ひざに負担がかかり、
容易じゃなかったとのこと。

早速、組合にて「庭の草取り」作業をさせて
頂きました。

草取り作業が終わると今度は、
「家の中のそのまま放置していた
お困り事を解決してほしい」と
高田さんからご依頼され、

私たちは、高田さんのご指示に従って、
一つ一つお困り事を解決していきました。

お困りことが解決する度に、
高田さんは「本当に助かったわ!
ありがとう!本当にありがとう!!」
と何度もお礼を言われました。

高田さんが今まで本当に困っていたのが、
私たちにもよく分かりました。

仕事を行ない、
お客様から感謝され、喜ばれる__。

お困り事が解決し、
お客様のニッコリ笑顔が拝見できる__。

「この仕事をやって本当に良かった」と
実感する時です。

仕事冥利につきるとは、
このような体験が味わえることですね。

 

◆晴れ晴れとした、ニッコリ笑顔で

長島 育子さん(六十代・仮名)は、
一軒家で独り暮らしをされていました。

数年前にご主人が他界され、
独り暮らしは何かと物騒だということで、

家の中は全てカギをかけて締め切られ、
外出もほとんどされていなかったようです。

でも、「このままでは絶対ダメだ」と思い直し、

「先ずは、家の中で不要になった物を処分し、
家を片付けよう」と決心されたそうです。

しかし、
いざ一人で部屋を片付けだすと、

他界されたご主人の遺品がどんどん出てきて、
その度に、ご主人のことを思い出されて、

「私一人では、もうこれ以上、片付けられない」
と感じたそうです。

そこで、長島さんは
「家にある不用品を片付けてほしい」と
組合にご依頼されました。

私たちは長島さんのご指示に従って
2階の部屋や押入れ、庭のスチール倉庫から
不要な家具、布団、衣類、書籍や雑誌、
電化製品、ご主人の趣味の道具など
全て整理して片付けました。

不用品がなくなり、
片付いたお部屋や押入れ、倉庫を見て
長島から、

「いらないものとはよく分かっていたのですが、
いざ自分で処分しようとすると、
主人のことが思い出されて、
なかなか処分することができませんでした。

でも、おかげさまで部屋や倉庫がきれいになり
すっきりしました。ありがとうございます。
本当に助かりました。」とお礼を言われました。

長島さんご自身、
気持ちの上で何かふっきれた感じです。

最初にお会いした時とはまるで別人の
晴れ晴れとした、ニッコリ笑顔で
お話される長島さんがとても印象的でした。

 

◆素敵な笑顔と、うれしいお言葉

神崎恭子さん(六十代・仮名)は
ご主人と2人のお子さんの4人家族。

しかし、
二人のお子さんは成人され、

長女 瑞穂さん(仮名)は、
家から会社が遠いということで、
交通アクセスの良い都市中心部で一人暮らし、

次女 美穂さん(仮名)は、
結婚してご主人の仕事の関係で海外に住み、

自宅は恭子さんとご主人の二人暮しでした。

しかし、去年ご主人が亡くなられ、

広い一軒家に、たったお一人で暮らさざるを
えなくなったそうです。

その後、
神崎さんは目の病気で入院したことをきっかけに、
長女の瑞穂さんの勧めもあり、家を処分し、
瑞穂さんとご一緒に都市中心部で暮らすことを
決心されました。

家を処分するには、
「先ず、ご自宅の片付けをしなければ!」
ということで、
「ご自宅の整理と片付け」を組合にご依頼されました。

無事、ご自宅の整理・片付けが完了し、
作業代金のお支払いの際に、

神崎さんから
宅地建物主任免許取得者のいる当組合に、
家の売買についてのご相談がありました。

「この家を処分し、その処分して出来たお金で、
マンションを買って、長女と一緒に暮らしたい」
とのこと。

そこで組合にて、
神崎さんのご要望を叶えることができる
出来るだけ高く家を買って頂ける買い手を探しました。

無事、神崎さんがご満足いただける価格で家は売れ、
そのお金で、神崎さんは都市中心地のマンションを
購入されました。

後日、神崎さんの新居におじゃまする機会があり、
「新居のほうは落ち着かれましたか?」とお尋ねすると

「ここに住んでから、
ちょっと夕方に映画やお芝居を見に
瑞穂と一緒に出かけたり、外出する機会が増えたのよ!
生活にはりが出て、引越して本当に良かったわ!!」
とお話しされました。

帰り際、神崎さんはニッコリ笑顔で
「山口さんの組合でお仕事をお願いして
本当に良かったわ!ありがとうございました。」
とお礼のお言葉を頂きました。

神崎さん、
素敵な笑顔と、うれしいお言葉、
ありがとうございます。

私たちにとって、
お客様の笑顔、感謝のお言葉
を頂ける事が、

「明日もがんばろう!」
というエネルギーになります。

本当にありがとうございました。

 
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